建築設計・建設経過

施設概要

一体感ある劇場空間

舞台と客席とができるだけ近く、観客が大ホールを囲むような生音の響きを大切にした臨場感ある劇場空間を作りました。客席は東北では珍しいワインヤード型の形状を採用しています。
最新の舞台照明を設置し、コンサート、演劇、式典、講演会など様々な催しに対応する多目的ホールとして音響を設計しています。

柔らかく重なる屋根のイメージと連続する木の曲面が特徴の大ホール。自然の木材で織られる羽衣をイメージ

豊かで柔らか、そして明瞭な音響が実現する大ホール

大ホール全体に、いろいろな方向から反射回数が異なる反射音がまんべんなく豊富に得られます。
「生の音の響き」にこだわった音響を設計しました。

市民が集い、つながる回廊空間

庄内藩校致道館を借景としたエントランスホール(地場産木材のルーバー天井)

大ホールを囲む回廊型のエントランスホールは公演のない日も開放され、いつでも誰でも気軽に集うことができる交流の広場となります。
ミニコンサートや展示などのイベントも行われ、人が集まり、交流やにぎわいが生まれるまちの広場を目指します。

鶴岡アートフォーラム側からのエントランスホール

建設経過

建設経過につきましては、鶴岡市ホームページ「文化会館改築」をご覧ください。

施設概要