マームとジプシー 藤田貴大 演劇ワークショップ  『地図』と『間取り』のワークショップ

マームとジプシー 藤田貴大 演劇ワークショップ
『地図』と『間取り』のワークショップ

 

荘銀タクト鶴岡では、2026年度にマームとジプシーの新作演劇作品の上演を予定しています。この作品は鶴岡をはじめとする全国5ヶ所をマームとジプシーがリサーチし、各地と共同して創り上げていきます。

公演に先立ち、マームとジプシー主宰の藤田貴大を講師に迎え、2日間で二つのワークショップを開催します。

1日目の『地図のワークショップ』では、会場の床にマスキングテープで地図をはり、自分自身が住んでいる町の地図を浮かび上がらせます。自分の住む町から劇場までの道のりでのできごとを話しながら、演劇のシーンを創り上げていきます。

2日目の『間取りのワークショップ』では、自分自身の住んでいる部屋の間取りを手掛かりに、一人ひとりの日常的な動きからシークエンスを作り、何気ないシーンを立ち上がらせます。

1日のみのご参加、両日ご参加共に可能です。皆様のお申し込みをお待ちしております。

どういうかたちで、そこに住む人たちと出会うことができるのか。いつもかんがえている。このワークショップは“その土地を描く”きっかけであり、始まり。なにと、だれと出会って、どんな言葉に触れるのだろうと期待している。
2025.12.5 藤田貴大

藤田貴大 撮影:井上佐由紀

日 程 ・2026年4月4日(土) 13:00~16:00『地図のワークショップ』
・2026年4月5日(日) 13:00~16:00『間取りのワークショップ』
会 場 荘銀タクト鶴岡 小ホール
講 師

藤田貴大/Takahiro Fujita
演劇作家/マームとジプシー主宰
1985年生まれ、北海道伊達市出身。2007年に劇団「マームとジプシー」を旗揚げし、以降すべての作品で作・演出を担当。作品を象徴するシーンを幾度も繰り返す“リフレイン”の手法で注目を集め、2012年、26歳で第56回岸田國士戯曲賞を受賞。多様な分野の作家やアーティストとの共作や演劇経験を問わず幅広い年代との創作に積極的に取り組む。2013年には初の海外公演を実現し、その後もレパートリー作品の上演やワークショップ、国際共同制作を通じて国外での活動を継続。2023年からは美術作品にも力を入れる。そのほか、エッセイ、小説、共作漫画の執筆など、活動の幅を広げている。 マームとジプシー

参加費 各回 一般1,000円/学生(18歳以下)500円
対 象 高校生以上。演劇等の経験は問いません。
定 員 各回15名(先着順)
受付期間 2026年3月2日(月)10:00~3月25日(水)
申込み方法 ・WEB申込フォームから申込み
・荘銀タクト鶴岡窓口に申込用紙を提出 チラシ裏面(PDF)
お問合せ 荘銀タクト鶴岡 0235-24-5188(9:00~19:00)
備 考

【申込時のお願い】
□取材・撮影が入る場合や、SNS等での広報使用を目的にスタッフが写真・動画の撮影をする場合があります。
□写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。
□申込フォームからお申込みいただく場合、@tact-tsuruoka.jpからのメールを受け取れるように設定してください。

主催:荘銀タクト鶴岡・鶴岡市教育委員会