荘銀タクト鶴岡が第19回公共建築賞「地域特別賞」を受賞しました

 この度、荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)は、優れた公共建築に授与される第19回公共建築賞「地域特別賞」を受賞いたしました。
 受賞においては本市の中心市街地を活性化する拠点を形成していること、庄内藩校致道館という歴史的文化財に隣接するエリアにおいて斬新でありながらも周囲に違和感のない新しい景観を生んでいること、小屋根群がつくる内部空間が他に類を見ない開放的な共用空間を実現している点などを高く評価いただきました。
 市民の皆さまからの日頃のご支援やご協力に感謝し、ご報告いたします。
 これからも地域の文化芸術活動の拠点としてひらかれた文化施設であるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

●公共建築賞について

 公共建築賞は、優れた公共建築を表彰することにより、公共建築の総合的な水準の向上に寄与することを目的に昭和63年に創設され、国土交通省、全国知事会、全国市長会及び全国町村会の後援を得て、一般社団法人公共建築協会と一般財団法人建築コスト管理システム研究所の共催により、隔年で実施されているものです。他の建築賞に比べて、竣工後3年以上経過した公共建築を対象としていることのほかに、評価の基準として、設計施工が優れているということのみではなく、地域社会への貢献や施設管理、保全といった視点からも評価を行うことに特徴があります。
詳しくはこちらから→(一財)公共建築協会

 

photo:Joe Igarashi

お知らせ一覧